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Okinawa Diary 2022 × Sui.Sai(首里織)
限定コラボ商品のおしらせ

「首里の伝統工芸で暮らしの中に彩りを」ー首里織シリーズー

首里王府の貴族、士族に親しまれた色や柄。究極まで追求された格調高く、悠々として麗美な織物が織り継がれ現代に至っています。首里織ならではの品格と彩りをOkinawa Diaryとsui.suiによるコラボでお楽しみください。

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伝統工芸を日常で。

人気のOkinawa Diaryから、首里織「Sui.Sai」とのコラボ商品(限定品)が新たに登場しました。実際に手織りの布を使用し、1つひとつ手作業でDiaryカバーを作成。首里織に受け継がれる多くの技法と彩り豊かな質感をお楽しみ頂けます。ご自分用として、大切な方への贈り物として、首里の伝統工芸品を日常生活の中に取り入れて毎日を華やかにお過し頂ける逸品です。ラインアップは全4種類。首里織の繊細な技法と、テーマに合わせたカラーリングが特徴です。

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沖縄は工芸の宝庫と言われており、県下各地で様々な伝統工芸があります。その中でも首里王府の城下町として栄えた首里は、王府の貴族、士族用に、色、柄共に究極まで追求された格調高い悠々として麗美な織物が、織り継がれています。紋織から絣に至るまで多彩に織られる上品なデザインと色合いが首里織の特徴です。

Sui.Saiとは、「暮らしの中に彩りを」をテーマに那覇伝統織物事業協働組合に属する10名の織手によるグループ。小物を通して首里織に受け継がれる多くの技法と彩り豊かな首里織の魅力を広めています。今回は、Sui.Saiの中から4名の織手さんにデザインを依頼し、テーマに合った織物を仕上げて頂きました。

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<首里織の種類>

紋織から絣に至るまで、多彩に織られるのが首里織の特徴です。今回のダイヤリーは「首里花織」「首里道頓織」の織り方でそれぞれ違った表情のカバーを作成しました。


(左上)ブーゲンビリア(首里花織)@Chicaco Yamazato
    1年中花を咲かせるブーゲンビリアをイメージして花織の持っている可愛らしさを表現。

(右上) 赤瓦(首里道頓織)@Rie Takeshima
    太陽の光を強く受けながら堂々とした赤瓦をイメージし元気を授けてくれる赤で表現。
(左下)花ブロック(首里花織)@Hiroko Higa
    沖縄の暮らしに馴染みの深い花ブロックを首里織の技法の1つである首里花織で表現。
(右下)海(首里道頓織)@Aya Nakasone
    太陽を浴びながら美しく輝く沖縄の海の色の美しさを首里道頓織の技法で表現。

ダイヤリーカバーは手洗いにて洗濯が可能です。ダイヤリーを毎年入れ替えることで、長期的にカバーが使用可能。SDGsの観点から、これまでの使い捨てを見直し、限りある地球資源を大切にしながら、繰り返し使えるものを選び、長く使うことが私たちに課せられた課題だと考えます。

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由緒ある伝統を継承するため、厳しい検査に合格した製品のみに与えられる伝統工芸品の証を受けています。
本製品は、沖縄県の発行する証紙と、那覇伝統織物事業協同組合の発行する組合証紙が貼られており伝統工芸品であることが証明されています。

<首里城復興を願って> 令和元年10月31日に起きた首里城火災では、歴史的建造物をはじめ重要な文化財が失われ、多くの方に悲しみを与えました。弊社でも1日も早い首里城の復興を願い、ダイヤリーの売上の一部から、首里城復旧・復興支援として寄付をさせて頂きます。